社畜ときどき主婦の大人からバイオリン

大人からバイオリン、の記録。 最近4年ぶりくらいにレッスン再開したら 過去に習ったことを忘れ過ぎていたので 備忘録的にブログ始めました。

2017年5月 オケかレッスンか

引っ越しして数ヶ月、少し落ち着いた頃、

やっぱり何らかの形でバイオリンやりたいな~と思い、

引っ越し先の地域でオケを探すか、もう一度レッスンに通うか迷いました。

 

オケはもちろん楽しいですが、自分の実力だと

どうしても曲の中で、速度についていけない部分があったり、

ハイポジションはまだまだ苦手だし、

さらにはたとえ弾き辛くとも無理矢理1stと3rdポジションで弾く癖がついてたり

(オケでは指使いは特に指定されない)と、

今の状態で別のオケに入ったところで、楽しくても決して上手くはなれないだろうなー

ということで、もう一度ちゃんと先生に習おう、と決心したのでした!

 

もう少しレベルアップできた頃に、またオケに入れるといいなー(о´∀`о)

 

2016年12月 アマオケ卒業(笑)

え!前回の記事でアマオケに入ったと思ったら即卒業!?って感じですが、

家庭の事情で遠方に引っ越すことになり、1年足らずで卒業することになりました。

決していじめられたとか、練習がキツすぎたとか、そういったマイナス要素は

一切ございませんのでご安心を(笑)

なんとなく調べて、なんとなく入った初めてのオケでしたが

本当に離れるのが名残惜しいと思える素敵な場所でした。

 

演奏会にも1回、地域の音楽イベントにも1回出演することができて

とてもいい経験になりました。

舞台の上でスポットライトを浴びながら、

長い時間をかけて皆で一生懸命練習し、作り上げた音楽を披露する・・・

緊張もしましたが、何とも言えない快感がありましたね!

 

演奏会の曲はそれなりに練習して、本番までにはそれなりに弾けるようには

なっていた(と思う)のですが、それでも時折出てくる速いパッセージなんかは

最後まで上手く弾けず本番もエアーバイオリンに・・・(*_*)

本番まで半年以上あるし、なんとかなるはず!とオケに入ったばかりの頃は

思っていたので、ちょっと悔しかったです。

 

そんなこともあり、

引っ越し後は、もう一度レッスンに通おうかな~と思ったのでした。

 

 

2016年3月 アマオケ見学

待ちに待った見学日。

集合場所にいくと楽器を持った人達が沢山集まってる~!

なんだかその光景を見るだけでテンションが上がるのと同時に、

人見知り発動でドキドキそわそわ。。

幸い、すぐに事前にメールをやり取りしていた入団受付担当の方が声をかけて

くださり、ホッとしました。

 

そして練習会場へ。

見学に行ったオケは、基本的に学校や公民館などの公共の施設で練習をしており

(だから団費が安く抑えられているそう。ありがたや。)、

その日も学校の音楽室が会場でした。

なんだか懐かしい光景~^^

と懐かしさに浸る間もなく、オケ形式に座席のセッティング、楽器の準備が

周囲で始まります。

準備が出来たら、指揮の方が前に立ち、すぐに練習が始まります。

 

ちなみにオケにもよると思うのですが、

私が見学に行ったオケでは「見学希望」で行っても、とりあえず一緒に座って

弾けるところだけ弾いてみませんか?というスタンスでした。

 

事前に楽譜は共有してもらってはいたものの、見学希望の連絡をしてから今日まで

時間も短かったので、ほぼ練習も出来ていない&音源もロクに聞けていない状態。

もちろんついていける訳もありませんでしたw

ただ、初めてオーケストラ編成で複数の弦楽器、管楽器による合奏は

この時が本当に初めてだったので、オーケストラの音の中にいるというのでしょうか、

全く弾けませんでしたがそれがすごく心地よく、感動したのを覚えています。

 

初心者OKのオケとは言ってもオケ経験者の方がほとんどでしたが

幸い数名、「このオケが初めて」という方もいらっしゃることが分かりちょっと安心。

また大人からバイオリンを始められたという方もそこそこいて、それも良かったですね♪

 

約半年後の定期演奏会の曲を順に練習してその日の練習は終了。

入団するかは、ゆっくり悩んで回答してもらっていいですよということでしたが、

雰囲気も良さそうだし、パートリーダーの方も優しそうだったし、すぐに入団を決めました(*^^*)

 

 

2016年3月 アマオケを探す

随分日が経っていましたが、その間は引っ越しやら結婚式やらでバタバタしてました。

そのバタバタが落ち着いてしばらくした頃、再びバイオリン熱が上昇。

 

一番大きなきっかけだったのは、引っ越し先の地域にそこそこ大きなホールがあり

そこでプロアマ問わず、よく演奏会が開催されてました。

演奏会は一度も聞きにいってないんですけど(笑)

よく演奏会帰りとみられる、どう見てもアマチュア(失礼)の集団が楽器を背負って

楽しそうに歩いているのを見て、「そうだオーケストラだ!」と。。

 

思い立ったら即行動、という訳で、自分レベルが入れそうなオーケストラ探しです。

おそらく最大級であろう、オケのメンバー募集サイト「オケ専」を使いました。

楽器や地域、レベル等で絞り込みができるのですが、

それにしても東京ってこんなに沢山アマオケがあるのかと驚きました。

 

そして心配なのがレベル。

サイト上では、一応「初心者」「初級者」「中級者」「上級者」と

募集中のレベルも記載があるのですが、はっきりとした定義がある訳でもないので

悩ましいところです。

本当に自分レベルでオケに入って大丈夫なのか!?G◯ogle先生に尋ねたり、某知恵袋なんかを見てると、予想はしていましたが色んな意見がありますよね。

「入るだけなら自由。実際弾けていない人もアマオケには多くいる」から「大人になって数年習った程度でオケに入るのは迷惑だ」という厳しいご意見までありましたが、なんとなくよく見かけた「初心者OKのオケであれば、ビバルディのコンチェルトのA-mollくらいまでは最低でも弾けていればまあいいのでは?」というのを信じて(きれいに弾けているかは置いておいて一応発表会でやったし!)、とりあえず見学に行ってみることにしました。

 「初心者」OKで、オーディションのないところ、後は比較的近所で活動していて、比較的定番な曲をメインに演奏しているところを

探し、幸い条件に合うオケがあったので早速見学希望メールを出していよいよ見学へ…。

 

2013年5月 予定外の一時休止

そうして新しい楽器も手に入れ、ぼちぼち練習しながら続けてました。

 

そして丁度この頃、周囲ではゴルフが流行り始め、打ちっぱなしに誘われ、

行ってみることにしたのです。

 

初めての打ちっぱなし。

楽しくなって夢中になって全力のフルスイング(空振り多め)を繰り返し…

なんと腱鞘炎になってしまいました。

 

打ちっぱなしデビューから、まさかの即刻退場(笑)

 

当然バイオリンも弾けず、しばらくお休みすることに。

当初、腱鞘炎が治るまでのお休みのつもりが、

休んでいるうちに丁度仕事やらなんやらが忙しかったこともあって

そのまましばらくレッスンに行かなくなってしまうのでした(´・ω・`)

 

ここまでの進度は、新しいバイオリン教本4から下記の順で4曲終わって5曲目は2/3あたりまで。

ホーム・スイート・ホーム

エックレスのソナタ ト短調

ヘンデルソナタ ト短調

モーツァルトアダージョ

ビバルディのソナタ イ長調(※途中まで)

 

 

新しいバイオリン教本(4)

新しいバイオリン教本(4)

 

 

2010年6月 楽器を買ってしまう

少し前にちょっとした臨時収入があったこともあり、

新しい弓の次は新しい楽器が欲しくなってきました。

欲望は止まりません(笑)

 

予算は(ピー)万円、

でも明らかに前の楽器とは違いが分かるくらいのもの、

できれば新作、

色は黒すぎず、赤すぎず、割とオーソドックスな色味が好み・・・

などなど、条件をある程度決めて情報収集を進めます。

 

幸いにも、バイオリンコミュニティに参加している、趣味でバイオリンを作って

しまう程のバイオリンオタク(失礼)の方にも色々とアドバイスを頂いたり、

工房やお店を紹介してもらうことができました。

持つべきものはバイオリン仲間!

 

そうしているうちに、その方が行きつけの工房から条件に合う楽器を入荷したとの

連絡があり、早速工房にてご対面。

価格もよし、見た目もよし、音も柔らかくて好み。

ハンガリー製で、東欧製の楽器はコストパフォーマンスがいいらしい。

加えて、楽器メーカーに供給用に製作されたノーブランドものなので、

ブランドにこだわらないのであれば、非常にコストパフォーマンスが

いいという話に食いつく。

 後はその工房の方の人となりでしょうか。

本当にバイオリンが好きだというのが伝わってくるような方で

この人がお奨めしてくれるのならきっと大丈夫だろう!

という直感を信じて、その子に決めました!

 

バイオリンオタクの方も

・前の楽器と比べて裏板がとにかく厚い

・横から見たときにf字孔がしっかり角度がついている

・裏のニスの塗りが飴のような艶がある

ということで、

「前の楽器は量産されているのに対し、この楽器はちゃんと手作りされたものだね」

というお墨付きも頂きました。

なるほど、詳しい人はそういうところを見るのねと勉強になりました。

 

持ち帰って弾いてみると、違いは一目瞭然。いや、一耳瞭然?(笑)

特に違いを感じたのが高音。

以前の楽器のキーキーした感じがなくなりました!やっぱりいい楽器は違うんですね。

 

そしてケースも新調してしまいました!

こうなったらもう5万6万増えたところで変わんないでしょwってヤツです。

東洋楽器さんのプリュムファイバーヴィオⅡというハードケースにしましたが、

ハードなのに

軽くてコンパクトでとてもお気に入り。 

 背負っていると、前から見ると自分の体に隠れてしまい

「あれ、バイオリン持ってる?」とよく言われます(笑)

雨で濡れても一拭きすればOKだし、汚れにくいのも助かります(^○^)

 

 

2010年5月 初めての発表会

「今年は発表会出ましょうね(^^)」

昨年はまだレッスン再会して半年やそこらだったので回避できたものの、

今年はついに観念することに…!

新しいバイオリン教本3巻ビバルディのコンチェルト イ短調

3rdポジションへのポジション移動も入ってきたりと、後から知りましたが

バイオリン初心者が必ず通る曲って感じらしいですね。

 

丁度発表会の話が出る頃にこの曲をレッスンでやっていたため、そのままの流れで

この曲に決まってしまう。

ポジション移動もまだまだ安定していないからキツい!けどやるしかないから

とりあえず練習練習。

 

そして発表会本番。別の先生の教室と合同だったのでなかなか大きな規模の発表会。

英才教育のお子さま達の出番の後が、趣味の大人組(自分いれて3人)の発表。

「ねえママー、なんであの人達大人なのにあんな簡単な曲弾いてるのー?」

なんて無邪気なお子さま達に言われてるんじゃないかなとか想像しつつ、

ついに自分の番。

本番は久々の舞台にとにかく足が震える。

そしてひたすら走る!走ったまま、最後の速いフレーズ連続のところに差し掛かり、

でもなんとか弾ききったつもりだったけど、後から録画を見たら走りっぷりが

ひど過ぎて見れたもんじゃない(苦笑)

まあ貴重な経験になりました。

 

同じ教室の大人から始めた人とも知り合いになれたし、もっと上手くなりたいな~

と、モチベーションアップにはなったはず!

 

 

新しいヴァイオリン教本3

新しいヴァイオリン教本3